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Oneself Acoustic

アコースティックギターが好きなために自分で曲を作り唄ってライブもこなしているミュージシャン気取りの日常をゆるゆると語ってるブログ

Category: アコースティックギター  Tags: ---
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YAMAHA L-53 CUSTOM 復刻モデル

 仕事が休みになって、近くのお店で買い物をしてたら携帯が鳴り

友人S氏が丁度近くにいるというのでお昼時でもあったので

一緒に昼食をとった。

何を隠そうこのS氏はYAMAHA LL-53D(1985年)を所有している。

当時、発売された価格は約40万円。

だから僕はこのギターを手にしてるし

弾いてるし、音も知っている。

YAMAHAのギターが好きな僕にとっては、

最終的には手に入れたいギター

でもあるんです。


ちょっと前にYAMAHA L-53 CUSTOMが復刻発売された。

20本限定生産で、値段は1,995,000円(税込) である。

桁が違うほぼ200万です。一般庶民が買えるギターではありません。


このYAMAHA L-53が発売されたのは1975年で当時の値段は30万円。

この当時の30万も決して安い値段ではないですが、

37年経って6倍以上に跳ね上がってるわけです。

ちなみにS氏が所有しているYAMAHA LL-53Dは後継機種にあたるわけです。

その復刻版がつい最近発売されてなんと

札幌のYAMAHAに一本入荷している情報が

入ったので試奏しに向かいました。

でも肝心なことを忘れてて今は

さっぽろ夏まつりの真っ最中でYAMAHAはそのすぐ側

にありまして、大混雑。入る前に帰ろうかと思いました。

やっとの思いで入ってショーウインドウを見渡すけど無い、あれ、無い、

まさか売れた!!!ウソ!?

丁度そのとき店員さんが通りがかって、訊いてみると

『ああ、ありますよ。今持ってきます。』と奥に引っ込んでった。

そして段ボール箱を持ってきて開封。


A71.jpg

ハードケースを開ける。

A62.jpg

おお〜、自分のものでも無いのに声を上げる

そしてすいません、撮らせて下さい。


A63.jpg
A64.jpg

そして取り出してチューニング。(もちろん店員さんが)

そして弾いてみる。

今まで色んなギターを試奏してきたけれどこんな高いギターは初めて。

弾かせてもらうまではホントに触らしてくれるのか?と疑ってました。

最初の印象はネックが太い、初期の53はこれだけ太かったんだ〜

後期はもっと細く握りやすく作ってあるので意外でした。

音は ま、新しいんで籠ってるとこもあるけどやっぱり53の音だな〜

でもMARTINのD-45の系統の音に近いような気がする。

サスティーンの音が広がるような感じ。

もうすぐに店員さんに返しました。こっちがやっぱね気使うよ。

店員さんにすぐ仕舞って下さいと僕が言ってました。

なんか試奏第1号だったみたいで良かった〜。

でもついでにバックも撮らせて下さいと店員さんに持ってもらって


A69.jpg
A70.jpg

このバックの目。

にゃろうYAMAHAめ、まだこんな材を持ってたのか。

恐るべしYAMAHA。


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サウンドホールの中の皮ラベルも初期と同じ。

20本中13本目みたいですね。やっぱ20本しか作ってないんだ、

中のサインは桜井さんみたいですね。欲しいけどあまりにも高いと

現実的ではなくなるのでどうしても欲しいという感覚は無くなりますね。

でもいい休みだったんではないでしょうか。
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