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Oneself Acoustic

アコースティックギターが好きなために自分で曲を作り唄ってライブもこなしているミュージシャン気取りの日常をゆるゆると語ってるブログ

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YAMAHA LL-33Jについて

 前回、YAMAHA LL-10Jについて話しましたが

同じ時代に作られた上位機種YAMAHA LL-33Jについて話します。

オークションで手に入れるまで

いろんな情報がネットで流れてて

とにかく弾いてみたくて

弾いてみたくて何とか

手に入ったので弾いてみた。

感想はバランスが非常にいい。

中音域が非常に心地いい。

音量はバカでかいわけじゃないけど

1弦から6弦のまとまりが抜群にいい。

音が気持ちいいんですよ〜

そしてどんな曲を弾いても

その曲の雰囲気を醸し出してくれるギター。

これが一番驚いた。とにかくどんな曲も。

ストロークもアルペジオもスリーフィンガーも

すごい自分が上手くなったように聴こえます。

そしてみんないい音だと褒めてくれる。

弾いてる自分では確かにいい音だけど

そこまでいい音かな〜って思ってたけど

でもいじるとこがないくらい完璧に近いギター。

それ故に面白味が足りないかもしれません。

なんていうかこれ以上音が成長するのかな?っていう感じ。

まあLの時代を知ってる人たちはよくLL-33Jを作ったな〜

なんて褒めてたけど。

見た目もなかなかゴージャスだし値段もカスタム買えないヒトは

迷わず飛びつくような値段だったし(当時22万円)

ここらへんからYAMAHAの中古ギターが人気出てきたのかも。

まあでもLL-10Jを弾いてみて初めてLL-33Jのことがわかったんです。

LL-10Jはサイド・バック合板だけども合板特有の鳴り方。

暴れ出すような豪快な音。

LL-33Jはオール単版で上品な音。

LOWがあまり出ない分、音がまとまってる

(ちなみにLOWが弱いというのは10Jと比べてという意味)

だから10Jを改造して音がどんどん良くなってくのが

楽しくてしょうがないです。

昔の人がクルマを改造して速くなってくみたいな

今のクルマはいじれるところが無いから

同じ感覚かもしれないです。

そんなとこかな??

YAMAHA LL-33Jについてでした。
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