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Oneself Acoustic

アコースティックギターが好きなために自分で曲を作り唄ってライブもこなしているミュージシャン気取りの日常をゆるゆると語ってるブログ

Category: アコースティックギター  Tags: ---
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原点はAPX

 アコースティックギターを始めたきっかけ。

長渕剛氏だ。

(画像は借り物)
20191101a.jpg

この黒くてシュッとしたギター。

ヘッドも普通のヘッドじゃなく

テレキャスターに付いてるようなヘッド

かっこいい~

このギターの型番はAPXではないようで

CWEみたいですね。

当時、HUNGRYツアーから登場したのか

HUNGRYモデルと言われてるみたいで

でも後のAPXの原型になったギター。

(画像は借り物)

20191101e.jpg

だけどAPXのヘッドは上記のヘッドと形は違う。

FENDERからクレーム?が来たのかな?

当時の市販されてたAPXのヘッドはこれ。

(画像は借り物)

20191101j.jpg

一方HUNGRYモデルのヘッドは下記のこれ。

(画像は借り物)

20191101h.jpg

なんかシュッとしてるのよ。

高級感あるし、同じものは市販されてなかったです。

YAMAHAさんと仲良くなったらもしかしたら

カスタムオーダーしてくれたのかな?

とにかく羨望のまなざしで見てた記憶があります。

当時、似たような黒いギターをお年玉をはたいて

買いました。

もういい思い出です。

今現在の長渕氏のメインで活躍してるギターは

Takamine(タカミネ)。

(画像は借り物)

20191101k.jpg

黒くて片側6連ペグ。

なんか長渕氏と言えばこういうギターが

代名詞って感じですね。

カッコイイです。

売れたでしょうね~。

長渕氏に憧れって弾き語りする人たちには。

僕も一瞬憧れましたが、

やはりYAMAHAの方が魅力的に見えて

しかもライブの回数も去年の倍になり

取り回しのいいギターが欲しいという

結論に達し(ただの欲しい言い訳)

手に入れました。

YAMAHA APX-1200Ⅱ


20191101b.jpg
20191101c.jpg
20191101d.jpg

中古のAPXでも手に入れようと思いましたが

ピックアップも古くなってるし音も?なので

現在のエレアコの進化の方がいいんじゃないかと思い

これを手に入れました。

オール単板だし、年のせいか最近ギターを持ち運ぶのが

重くてセミハードケースとあんまりボディが大きくない

エレアコが今は丁度いいなって感じてます。

でもやはり市販品ではあるので

弦高もちょっと高く感じるし

ナットとサドルもプラスティック??なのか音がね・・・

まあピックアップを通しての音が売りなのでしょうがないのかな?

一番の不満はサウンドホールの中のラベル。


20191101l.jpg

燦然と輝くMade in China

あとこの紙感。

一応現時点でのAPXのハイエンドモデルなのに

もっとセンスいいラベルにしてほしかった。

剥がして違うやつ張ろうか検討してます。 

ペグも金色がいいのかな~とか思いつつ

まあまずはライブではもっと弾きやすいように

調整するのが先かな。

ライブでの音の評価はまあまあ感触は良いです。

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プロフィール

ミツイヒロキ

Author:ミツイヒロキ
アコースティックギター好き
YAMAHA Gibson Versoulが
特に好き

 
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