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Oneself Acoustic

アコースティックギターが好きなために自分で曲を作り唄ってライブもこなしているミュージシャン気取りの日常をゆるゆると語ってるブログ

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Technics SB-3A

 さっそく音質チェック。

幸いうちのPCの中には3000曲くらい入ってるので次々聴いてみる。

やはり気付くのはこのスピーカ−の年代が80年初期に作られた物なので

70年代の曲は抜群にいい音です。ヴォーカルと演奏(バンド)のバランスが

素晴らしい。まあこの頃の録音技術に合わせて作っているはずなので

バッチリです。こう聴くとやはり70年代の音が好きなことに改めて気付く。

80年代の曲はというとバラけてきます。いいものもあるし、んん??てのもある。

??のやつは全体的に音が曇ってるというかフィルターが掛かってるように聞こえる。

何故??全部が全部ではないですがそういうのがある。アレンジャーの違い??

90年代は、まあまあいい音になります。70年代とは違いますが

クリアな感じに聴こえるのです。アレンジャーの技術が上がった??

キレイにまとまってる印象ですかね。まあこの年代は多分ものすごいお金をかけて

いい機材を揃えて録音してたんじゃないかな〜?

CDが売れまくってた時代ですもんね。

そして現在の音質はというと低音域が耳障りに聴こえる。

ベースとか低い音がしつこいです。

これは予想ですけど今の音楽を聞く環境に合わせてアレンジしているのかなと

MP3プレイヤーが主になってるのでやはりあの媒体でそれなりの音を出すには

低音域を強めにしなきゃいけないのかな〜と、ま、あくまでも予想ですから。

あとはいいアレンジャーがいないか育ってないからとか、ま、あくまでも予想ですから。

音質チェックはこんな感じです。

ここで具体的にどんな音源が良かったか紹介します。


A52.jpg

ワインライト/グローヴァ―・ワシントン・Jr.
WINELIGHT/GROVER WASHINGTON,Jr.

JAZZやフュージョンがめちゃくちゃ合います。うるさくなく夜しっとりと聴ける。

今んとこ毎日聴いてますこれ。素晴らしい。

あとはディスコかな

K.C. & The Sunshine Bandがいいねえ〜

Dr. Dragon & The Oriental ExpressもいいしCommodoresも最高。

まあ僕の好みも入ってくるけどとにかくソウルやディスコはいい〜

洋楽ばかりでなく邦楽もいきますか、

山下達郎は圧巻です。さすがマニアの域。大滝詠一も同様。

やっぱり今もバリバリ音楽やってる人はすごいです。

長渕剛、吉田拓郎、泉谷しげる、さだまさし、奥田民生、斉藤和義などは

わかってるな〜って感じです。

宇多田ヒカルもいいんだよな〜

まあ、まだまだわかっている人はいっぱいいると思いますが

今んとこはこれぐらいです。

まだまだ聴いて行きたいと思います。

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モニタースピーカー その2

 YAMAHA NS-10M 通称テンモニ。

ここでふと思いました。

このテンモニのスペックを調べることに

製造年式        25,000円 1台、1978年頃 
方式          2ウェイ・2スピーカー・密閉方式・ブックシェルフ型
使用ユニット      低域用:18cmコーン型 高域用:3.5cmドーム型
再生周波数帯域     60Hz~20000Hz
クロスオーバー周波数  2kHz、12dB/oct
インピーダンス     8Ω
出力音圧レベル     90dB/W/m
定格入力          25W
最大入力        50W
外形寸法        幅215×高さ382×奥行199mm
重量          6kg

要はこれと同等のスペックのスピーカーがあれば

いいんじゃないかと思い立ったわけです。

しかも安価なやつ。あんまりお金掛けれないので。

そこでリサイクル巡りがはじまったのです。

5件くらい回って見つけたスピーカーがこれ

Technics SB-3A
製造年式        32,000円 1台、1981年頃
方式          2ウェイ・2スピーカー・バスレフ方式・ブックシェルフ型
ユニット        低域用:22cm平面型 高域用:2.8cm平面型
周波数特性       55Hz~35000Hz -10dB
出力音圧レベル     92dB/W/m
インピーダンス     8Ω
許容入力        90W(Music) 60W(Din)        
クロスオーバー周波数  2kHz
外形寸法        幅270×高さ440×奥行238mm
重量          8.5kg

方式こそ密閉とバスレフの違いはあれど中古で4200円で売ってたので

まあいっかということでGET。


A51.jpg

音質については次回へ

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モニタースピーカー

 『あれ最近ブログ更新して無いじゃん』なんて言われたので更新します。

前回も書いたように引き蘢ってるんです。引き蘢ると言うか

部屋の中の環境を変えるのに一生懸命になってると言うか

とにかく調べ出したらキリがなくなるくらい調べてます。

何をって?実はスピーカーなんです。今、モニタースピーカーが欲しくて

モニタースピーカーとはスピーカーはスピーカーなんですけど

曲をアレンジする人がこのモニタースピーカーを聞きながらアレンジすると

どんなスピーカーで聞いても同じように聞こえる、つまりコンポやipodなどの

音楽媒体でも同じように聞こえるようにするための標準になるスピーカーを

モニタースピーカーといいます。

だから音がいい、悪いでなくバランスを知るためのスピーカーです。

そしてこのモニタースピーカーの定番中の定番が世界で爆発的にヒットした

YAMAHA NS-10M

通称テンモニ。

もう生産はしてないけど今でもプロの方々は使用しています。

中古でもたまに見かけます。

じゃあこれ買えばいいじゃんなんて思うでしょうけど

僕はひねくれてまして、持ってる人も知ってるので音は解るんです。

同じ物を買うのはちょっと嫌なんです。

というか掘り出し物を見つけたくなるんです。

このテンモニが出てきた時代はオーディオ全盛期で家には

でっかいアンプ、スピーカー

レコードプレイヤー、ラジオなど段積みでありました。

70年代から80年代にかけてはこぞってメーカーごとに職人がいて

コスト以上の物を作ってたんです。

しかし時代も変わりオーディオは小型化されて

家で音楽を聴くという習慣は少なくなり

移動中に聴く方が今やメインになっています。

話はそれましたが何故こんなにテンモニがモニタースピーカーに向いているのか?

似たような物を探してやろうという気になったのです。


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プロフィール

ミツイヒロキ

Author:ミツイヒロキ
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特に好き

 
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