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Oneself Acoustic

アコースティックギターが好きなために自分で曲を作り唄ってライブもこなしているミュージシャン気取りの日常をゆるゆると語ってるブログ

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決断力

 僕は、決断する力が足りないみたいだ。

何でも一歩引いて考えてしまう癖がある。

そのせいでライブに参加できなかった。

せっかくお誘いいただいてすぐ出来ますって

返事をしてればなんてことなかったのに

そういう時に差が出てしまうんだね。

それによってせっかくの縁がなくなって

しまうこともあるかもしれないって言うのに。

でもその後もすぐライブに誘ってくれたから

何とかなったけど

いかんねぇこりゃ。

あ、そういえばちょっといいことがあった。

いつも弦や小物を買うのに行ってる

楽器屋さんがあって

まあ今は弦もカポもいい値段するから

買うのに結構躊躇する。

でも前から気になるカポがあって

欲しいけど

JIM DUNLOP DCV50C ビクターカポ(画像は借り物)
201712091.jpg

そこの楽器屋では定価3500円くらいするのよ。

んでいつの間にか在庫無くなっちゃってて

上の方にディスプレイ用と言うか見本があって

店員さんに、「これはもう売り切れてるんですか?」って

聞いたら、「そうなんですもう無いんです。」って

ダメもとで、「この見本は売ってないんですか?

って聞いたら「これは売り物じゃないんですよね

箱とかなくてもいいので売ってくれませんか?

そしたら店員さんが「わかりました。じゃ500円でどうですか?

え?マジ?安すぎない?と内心思いながらも

顔には出さず「それで全然いいです。ありがとうございます。

やったぜぃ。

こんなことあるんだ。

丁寧に丁寧にお礼を言って

3500円のところ500円でカポGET

中古でもこんなに安くはないと思います。

201712092.jpg


なんか使いやすいし得した気分。

ものすごい雪降りだったけど

ふっとんだね。

〇〇楽器屋さん、とてもとても感謝です。

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iRig Blue Turn

 前回、iPAD Proでコード譜を表示させてライブでの

荷物がかさばらないようにしたものの

弾き語ってる最中、改ページをする時に

指でスライドさせなきゃならないことに気付き

色々調べてみたらありました。

iRig Blue Turnというフットペダル。

これはいいと思ったものの、値段は9720円。

高~なぁ。くそ~。腹立つ。

でもここまで投資したら買うしかない。
i110.jpg

Amazonから購入。

さっそくライブで試す。

なんかボタンが小さく踏みづらい。

位置を見失ってバタバタ足踏み。

もっと立てかけるようにして斜めだったら

踏みやすいんじゃないか?

工作です。

近くのホームセンターで材料探し。

i111.jpg
三角の木を6個、滑り止めシート、釘、木工用ボンド。

i112.jpg
木工用ボンドで三角の木を接着。2つ作る

i113.jpg
それをまた接着。

i114.jpg
裏面に滑り止めシートを付ける。

i115.jpg
よしよし、角度はこんなもんか

試してみるけど動くなぁ。

もっと重くしないとダメか?

錘でも付けるか?

その前にただ立てかけるだけじゃなくて

棚みたいなのを付ける。

i116.jpg
あとボンドだけじゃ心許ないのでステン板でビス止め。


i117.jpg
両サイドにゴツいL型の八目を付けてその裏に

滑り止めシート。立てかける背中にも滑り止めシートを貼る。

i119.jpg
i118.jpg
i120.jpg

完成~。

動かないね~。いいぞ。

見た目はあんまだけど、これから色入れたり

見栄え良くするかな。しないかもな。

だけど持ち運び辛そうだな~フットペダルよりゴツいぞ。

う~む


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新しいコード譜

 僕は自分の作った唄は基本覚えません。

歌詞も、コードも。

コード付き歌詞カードを手書きでやってたけど

目も悪くなってきたのでPCで打ち込んで

ライブをこなしてきました。

カバー曲も含めると


pad11.jpg

こんなにファイルが増えて

セットリストを考えるたびに、作ったり

入れ直したり、もしものためにファイルを多めに持って行ったり

そんなことをやってた時に偶々この前

Sweet Brownieとライブをやった時に

歌詞に使ってたのがipad pro

おお~っと思わず唸ってしまった。

実は僕も前から考えてはいたが

いいアプリが無いし、画面が小さいので

躊躇していたのだ。

奥田民生氏や星野源氏がやってるのは見たことがあって

いいなあとは思ってたが、一気に火が付いた。

今のipadを調べてみるとなんと12.9インチのipad proが出てる。

いいこれ、絶対欲しい。

さっそく買いに電器屋へ。

しかし売り切れ・・・

「次回の入荷は未定です。」

え、そうなの?

でも無いと聞くと燃える。

電器屋、携帯ショップ、中古販売、リサイクル巡り

が始まりました。

でもない、ない、ない。

こんなに無いもんか。

知り合いからauショップに2台あると連絡。

でもauの携帯なんて持ってないから割引もないので

月8000円くらいの支払い。

ムリ、ムリそんなに払えない。

ということで渋々断念。

さすがapple、過去最高収益なだけのことはある。

しかし欲しい人に当たらんとは

オークション見るとバンバン出てる。

こんなもんか。

とか思いながら近くのゲオに行ったら

1台中古があった。

おおマジか。

人間欲しいアンテナ立ててると

巡り合うもんだね。

すかさず購入。


pad2.jpg

A4用紙と変わらない。

これはいい。

次にアプリはこれ。

piaScore

①コード譜をスキャン

②アプリDropboxのファイルにスキャンデータを入れる。

③icloudを使ってPCとipad proを同期。

④コード譜取り込み完了。

⑤コード譜を全部取り込むまで①~④の繰り返し


pad3.jpg

これくらい大きかったら最高。

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CAPO!カポ!かぽ!

カポ画像

 カポタストという道具である。

見た目や使い勝手などで種類が結構ある。

ただあまり言われてないのがギターとの相性である。

材質や重さがあるので当然、音質も違うにきまってる。

こればっかりは自分で試すしかない。

使い勝手が良くても、ギターとの相性が悪ければ使えないのです。

まあ聴いている人は気にしないでしょうけど

僕はダメです。我慢できません。

ぜいたく?わがまま?でもしゃあないです。性分なのだから。

左側、上から 

Jim Dunlopカポ(Trigger® Capos)・・・バネの力はいいけどギターのネックの形に左右される。
    
Kyserカポ・・・使い始めた時は便利でこればっかり。 利便性はダントツ。

Ohashiカポ・・・もらい物。使ったことがない。ネジがメンドくさい。

Jim Dunlopカポ(Toggle Capos)・・・一番最初に使ったカポ。出っ張りがないから押さえが楽。

右側、上から 

G7thカポ・・・挟むだけ。HOLD性も高いが、値段も高い。まさに高級カポ。

Morrisライザーカポ・・・見た目はいいんだけど材質が軽くて音も軽い。

YAMAHAカポ・・・カポの定番と言えばこれ。YAMAHAのギターを持ってるミュージシャンはみんな使ってました。これは真鍮製で、新しいやつは真鍮でないものがあるみたいですが当然音に違いがあります。まあどっちを使うかは好みでしょう。

SHUBBカポ・・・これも定番。僕のは12弦用です。 付けた時のパチン感がなんとも言えない。どのギターにもよく合うカポ。

                    
ライブ前は、弦との相性、そしてカポとの相性を確かめながら臨んでます。

自分が弾いてて音が気に入らなかったら楽しくないでしょう。

ま、聴いてる人は関係ないでしょうけど、あくまで僕のこだわりです。

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プロフィール

ミツイヒロキ

Author:ミツイヒロキ
アコースティックギター好き
YAMAHA Gibson Versoulが
特に好き

 
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